石井化成品株式会社・あなたの求める色と満足を鉄人たちがお届けします。
HOME
目次 社員座談会「色と塗料への想い」
会社概要

色と塗料への想い
塗料・用品販売
お取引先様の声
資料請求・お問い合わせ
特集
調色の鉄人
工事の鉄人
プラモ塗料の鉄人
サービスの鉄人

この会社なら頑張れる!カラー豊かな精鋭たちによる社員座談会
カラーを伸ばしあえる社内の雰囲気が何よりも財産!

 
 
座談会メンバー
石井 康弘:代表取締役
常に自らの実践によって道を拓いてきたその姿に、みんなが慕う若き社長。人情味に厚い一面もまた実に魅力的。
市村 幸夫:製造部

塗料でわからないことがあったら市村さんに訊け、が、石井化成品の合言葉。誰もが頼りにするベテラン社員。

岡野 利一:第1営業部
気は優しくて力持ち。常にユーモアあふれる言動でみんなを元気にする。バイタリティの豊かさには誰もが舌を巻く。
秋森 博:第2営業部

持ち前のガッツを社長に買われての入社。若さを前面に押し出しつつ、時に周囲が驚くような鋭い意見を放つ。

石井真由美:経理
「時に厳しく、時に優しく、いつでも明朗会計」がモットー。ほがらかな笑顔が事務所をいつも明るくする社長夫人。
針替 京子:事務

きめ細やかな電話対応に定評あり。入社して日は浅いが、すでに大きな戦力として、石井化成品の事務方を固める。

 

石井: 秋森が働いてて嬉しく感じることって何かな?

 

秋森: 納品が早かった時って、びっくりするぐらい喜んでもらえるんですよね。具体的には、それがいちばん嬉しいです。
 
市村: ウチは早いのがとりえだからねぇ。
 
岡野: こっちはその分たいへんだけど、「ありがとう」って言われると、よし、もっと満足してもらえるように頑張るぞって気持ちになるんだよね。会社によっては余計なことで効率落とすなとかって言われるかもしれないけど、ウチは会社の方針として、どんどんそうしていこうって理念があるから。
 
石井: スピードは大事だよね。ありがたいことにウチは品質の面でも、調色や塗料を通して顧客の信頼を得てきてる。その分、それ以外の信頼に繋がっていく仕事をこれからも充実させていきたいなぁ。
 
石井(真): 信頼を勝ち取れているのは、きっと嘘のない経営を続けてきたからだと思う。社内の雰囲気にも、そういうところが表れてるよね。
針替: ダメなことはダメだってキチンと教えてくれるのが、私はありがたいなって感じてるんです。指摘してもらえるから、自分なりに見直し・振り返りもできるし。今まで勤めた会社では閉塞的な雰囲気で、風通しが悪いなぁって場面を何回も見てきましたから。
 
秋森: ウチは人数が少ないこともあるんでしょうけど、それぞれが意見を言いあえるのが素晴らしいなって思うんですよね。
 
市村: それは本当にそう。気兼ねなくやりとりできる。この雰囲気は貴重だよねぇ。
 
石井: それだけみんなが本音で話し合えてるんだってことだよ。でも秋森は、オレが事務所に帰ってくるたびに緊張してるみたいだけど(笑)
 
秋森: そんなことないっスよ〜!(笑)
 
岡野: 働く人間にとっては最高の会社だと思いますよ、実際。自分たちの意見をちゃんと吸い上げてもらって、それを実践していけるんですから。
 
市村: 自分たちで頑張っていこう、組織を盛り立てていこう、って気持ちになれる会社なんですよね。そのために背負う責任も含めて、本当の意味で仕事の醍醐味を味わわさせてもらってる。
石井: 仕事としてこれ以上はやらなくてもいいや、って雰囲気だと、せっかく資質や、やる気のある人間にブレーキがかかっちゃうでしょ。オレはそういう風にしたくないんだよね。会社の空気として。
 
石井(真): 昔はね、「それは余計なお金かかっちゃうからやらないで!」なんてことも、けっこうあったよね。
 
石井: あははは、あったねぇ。
 
石井(真): 極端にマイナスになること以外はできる限り、みんながどんどん提案してチャレンンジしていける環境を大事にしたいよね。
 
市村: この会社で22年間お世話になってますけど、代が変わって今の社長になってから、雰囲気もずいぶん変わりましたよ。これから伸びていく会社になってきてるんだってことはヒシヒシと肌で感じてます。社員全員にも目配り気配りしながら面倒見てくれてる。本当、頼りがいのある社長ですよ。
 
針替: 頑張ろうとしてる前向きな会社の社長は、社員との壁を作らないで溶け込んでるものなんだってことは、私にも実感として理解できますね。
 
秋森: 入社して数ヶ月の自分にも、どんどん仕事をさせてもらえるっていうこの環境はすごくありがたいですね。何でも言ってくれますし。その分、社長やみんなの期待に応えられるよう、また、自分が成長していけるよう、もっともっと頑張りたいです。
岡野: 私は社長が小学生のころから知ってるんですよね(笑)
 
市村: オレも知ってますよ(笑)
 
石井(真): この二人は、妻の私より、よっぽど石井のことを知り尽くしてますから(笑)
 
市村: 社長は「会社で上の人間が、いい服着たり、いい車乗ってるようじゃダメだ」って言ってるんですけど、自分の考えは逆。仕事で成功した人間のステータスとして、高級車に乗ったりするのは、ある種、健全な形だと思うんです。だから社長には早くベンツとかBMWとか乗り回して欲しいなって思ってるんですよね。自分も頑張って、その下のクラスぐらいの車に乗りたいって気持ちはありますし(笑)
 
石井: オレは会社が成功していけばいくだけ、みんなに分配していきたいんだよ。そうやって全員でやりがいも共有していきたいし。じゃあ、みんなで高級車に乗れるように、ますます頑張っていきましょうか!

座談会のあとはカラオケ大会に。トップバッターとして熱唱する秋森さん。
 
取材:2008年5月10日
Page Top Page Top
Copyright 2008 Ishii Chemical. All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.